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スマートホーム化で快適な生活を!②リモコンがあると便利

スマートホーム化のすすめ|スマートリモコンの紹介 おすすめアイテム
さくら
さくら

おすすめされたから、Amazonで Echoシリーズを買ったよー!これで家の外からエアコンとか操作できるよね?!

はる
はる

スマートスピーカだけでは操作できない家電もあるよ!!

さくら
さくら

え?!それじゃあ、家電をアレクサ対応品に買い替えないといけないの?

はる
はる

スマートリモコンを買えば大丈夫!それさえあれば、リモコンのある家電は大体アレクサから使えるようになるよ! 

このように、一度スマートスピーカーを買ったけど、スマートリモコンの存在を知らず使えなかったという人もいるのではないでしょうか。

スマートホーム化に必須のスマートリモコンについて、わたしのおすすめと設定について紹介します。

この記事の内容
  • おすすめのスマートリモコン
  • スマートリモコンの設定方法
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おすすめのスマートリモコン

圧倒的なリモコンの数:ラトックシステム

個人的には一番おすすめです!

すでに登録されているリモコンの数が多いのが特徴です(それでも無いものは無い)。

知名度が高い:SwitchBot Hub Mini

SwitchBotは知名度が高いんですが、標準で装備されているリモコンの数が少ないんですよ。

そのため自分でリモコンのボタンをポチポチ追加してあげないといけないのが結構面倒!

うちはSwitchBotのHubMiniはスマートロック用に導入した(HubMiniがないと屋外からロック状況が確認できない)ので、リモコン登録は少なめで、玄関前に置いています。

スマートリモコンの設定方法

さくら
さくら

最初から登録されているリモコンの中にうちの家電がなかった…これじゃあせっかく買っても使えないよ〜!

そんなことありません!少々使い勝手は落ちますが、ここでは登録されているリモコンが無いというお悩みを解決します!

記事の長さ上、ラトックシステムの方だけを簡単に説明しますね!

ラトックシステム製品をアプリに登録しよう

ラトックシステムの「家電リモコン」というアプリをDLして開くと、家電リモコン一覧画面が表示されます。
何も登録していない場合はまっさらです。

右上に点が3つならんだメニューボタンがあるのでそれをタップします。

ここで説明する際には家電リモコン=ラトック製品です。
ややこしいですが、エアコン等のリモコンと区別して考えてください。

いろんなメニューがでてきますが、家電リモコンの追加を押します。

ラトックシステムの製品を選ぶ画面になるので、自分の購入したラトック製品を選び画面に表示されるとおりに進めましょう

ラトックシステムのリモコンアプリの画面のスクリーンショット。新しいラトックシステムを追加するときの画面

これで購入したラトックシステムの製品をアプリに登録できました!

家電製品のリモコン情報を登録しよう

アプリ上の家電リモコン一覧の画面で、登録した家電リモコンをタップして選びましょう。

先ほどと同じように右上の3点リーダをタップして、家電製品の追加をタップします。

登録したい家電を選択するとメーカー一覧が表示されたあと、そのメーカーの中で登録されているリモコンが表示されています(写真はメーカー一覧をとばしています)。

ラトックシステムのリモコンアプリの画面のスクリーンショット。新しくリモコンを追加するときの画面でリモコンを選択する画面。

自分の所有している製品がない場合

方法としては2通りあります。

  • ボタン配置が似ている製品のリモコンを使う
  • よく使うボタンだけ登録する
ボタン配置がにているリモコンを使う場合

同じメーカーのちょっと型番が違う製品のリモコンを選択してリモコンの配置を確認します。

似ていれば、各ボタンについて試し送信してみます。
試し送信とは、アプリ上で、例えばONやOFFのボタンを押してみることで、正常に作動するかどうかをみるものです。

よく使うボタンは試し送信をしてみて、問題なければそのまま使用できます。

ぶっちゃけテレビとかって使うボタン決まっているからどれ選んでも…みたいなとこあるので。

手動登録する場合

オリジナルリモコン作成」も可能です。
しかし、ボタンを自分で追加する必要があり面倒なので、似たリモコンを使って登録するか、以下の方法をおすすめします。

家電製品の追加を選んでエアコン等の製品を選択した後、メーカー一覧の画面で「手動で学習する」という項目があります。

選んだ製品のリモコンっぽい画面が出てくるので、使うボタンを一つずつ登録していきます。

手順は、登録したいボタンをアプリでタップ→本物のリモコンの対応ボタンをタップという形です。

ボタンが足りなければ、リモコンの一番下に「ボタンの追加」とあるので、そこから追加登録します。

登録したリモコンを削除する場合

削除したいリモコンのアイコンを長押しします。削除を選んでポップアップは「はい」を選ぶと消えます。

ラトックシステムのリモコンアプリのリモコンを削除する画面のスクリーンショット。

家外設定をしよう

さくら
さくら

リモコンを登録したのに外出先から使えない…どうして?

はる
はる

ラトックシステムは家外設定を有効にしていないと、外出先で使えないんだよ!

設定したいリモコンのメニューを開いて、家外設定を開きます。一番上の家外使用を有効にしてください。

ほかにも、家のなかの温度が何度以下・以上になったら通知をするとかもあるので、ペットを飼っているお宅で心配って方はこの辺も設定しておくといいかなと思います。

スマートスピーカーに登録しよう

さくら
さくら

アレクサ、テレビつけて!…あれ?アレクサー??テレビつけてー???

はる
はる

スマートスピーカーに呼びかけて家電を操作する場合は、スマートスピーカーとの連携が必要だよ!

AmazonのEchoシリーズを使用していれば、スマートフォンにアレクサアプリをインストールしてください。

そのあと、ラトックのアプリで家電リモコン一覧の画面から、ご自身のもっているスマートスピーカーの設定(アレクサならAmazon Alexaの設定)を開きます。

ラトックシステムのリモコンアプリの画面のスクリーンショット。スマートスピーカーとの接続の画面

ひとまず「スマートホームスキル」があれば最低限のことができるので、そちらを選択します。

+ボタンを押すとスマートスピーカーに登録する家電を選ぶことができます。

選ぶとオンオフの設定や、エアコンなら何度で運転を開始するかなどが選べるのでそれらを選んで「登録」を押します。

アレクサアプリと連携できたらOKです。

連携するかどうか聞かれただいたい肯定を選んでください。

その他便利機能の設定・機種変など

タイマーを設定する

実際の家電のリモコンって、切タイマーはついているけど入タイマーはついていないとか、そもそもタイマーがついていないとかありますよね。

スマートリモコンでは、そういったリモコンでもラトック側でタイマーを指定してあげることができます。

うちでは、夜中はエアコン切って起きる前につけるようなタイマーを設定しています。

エアコンのリモコンからでもできるんですが、時間の変更など、いろいろと使い勝手がいいのでラトック側で設定しています。

機種変する時どうするの/同居人にリモコンデータを渡したい

データを移行したいリモコンを開いたあとに3点リーダをタップすると、「リモコンデータの受け渡し」というメニューがあります。そこから受け渡しができます。

機種変する端末が手元にある場合はスマホ間で受け渡し、ない場合はメールで送信でOKです。

同居人のスマホにリモコンを入れる際も、このデータの受け渡しでいけます。

アプリは新しい端末・相手の端末にインストールしておいてください。

アレクサアプリとの連携の確認

アレクサアプリを開いて、「デバイス」を選びます。すべてのデバイスを選んで表示させたときに表示できて入ればOKです。

Amazon アレクサアプリの画面のスクリーンショット。左側にデバイス、右側に全てのデバイスの画面が並んで配置されている

終わりに

終わりに|あと書き的なこと

今回は、スマートホーム化に必要なスマートリモコンとその設定方法を紹介しました。

スマートリモコンを上手に活用することで、家外からも操作できたり、タイマーが使えない家電でもタイマーが使えたりとできることが広がります。

うちでは特に、エアコンに対して、オンオフ両方のタイマー設定をすることができるようになったので、節電快適な睡眠環境を維持することができています。

睡眠環境が上がると、QOLも爆上がりですしね!

夜中急に暑い・寒いと感じても、「アレクサ、エアコンつけて(消して)」などと寝たまま操作できるので重宝しています。

アレクサが近くにいなくても、スマホが近くにあれば手元でリモコン操作もできますしね。

はる
はる

興味があれば、スマートスピーカー導入してみてくださいね!

スマートホーム化へのおすすめ商品はこちらを参考に!

この記事を書いた人
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ちばはる

料理|読書|ゲーム|猫が好き
運動不足解消のためにホットヨガに通い始めました。
わたしの日常が、誰かの役に立つと嬉しいです。

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