記事内にプロモーションを含む場合があります。

当サイトの記事内では「アフィリエイト広告」などの広告を掲載している場合があります。消費者庁「ステマ規制」にあわせ、読者の誤認とならないよう、コンテンツ制作を心がけていますので、ご安心ください。

また、問題のある表現がありましたら、お問い合わせやコメントにて該当の箇所と併せてご一報いただけますと幸いです。

システム手帳のリフィル作り|手作りでオリジナルの手帳を作ろうーMARKS A5 正寸ー

手帳を書くイラスト 手帳・文房具

わたしはいわゆる手帳沼にはまっていて、毎年あれやこれやと手帳をためしています。

システム手帳やバレットジャーナルは自分好みの手帳を作れることで人気があります。

さくら
さくら

好きな市販のリフィルが廃盤になっちゃって…他に好みのものが見つけられないよ〜

ってお悩みも出てくることがあります。

はる
はる

そういう時は自作してみるのはどうだい。さくらも手帳沼に一緒にハマろう

今回は特に、自分の好きな用紙ーわたしの場合はロルバーンーで手作りリフィルを作ろうという話。

この記事の内容
  • ロルバーンノートをシステム手帳のリフィル紙にする方法

今回はマークスのA5正寸サイズ用に用紙に穴を開けるところまでを紹介します。
※ リフィルのデザインはありません。

スポンサーリンク

リフィル作り

作り方
  • 使いたい用紙を自分の欲しいサイズにカットなどする
  • リング径や間隔をはかる
  • 用紙の穴を開けたいところを測って点をうつ
  • 穴あけパンチ穴をで開ける

経緯

これまで、ジブン手帳だったり、ほぼ日手帳だったり、フランクリンプランナーだったりその他システム手帳だったりを使ってきました。

いまはロルバーンフレキシブルを使ったバレットジャーナルに落ち着いています。

そんなこんな色々試している中で使わなくなったマークスのシステム手帳がありました。

はる
はる

そもそもシステム手帳自体使わなくなってしまって、フリマにでも出品しようかなと悩んでいました。

マークスのリフィルは使い切っていたので、ロルバーンダイアリーの余っていた自由ページを全部をミシン目で切り取りリフィル化することにしました。

穴あけ用の目印をつける

自分でマークスのシステム手帳の6穴に合うように点を打ちました。

専用の穴あけパンチを持っている人は、この工程は必要ありません

わたしの持っていたものだと具体的には、紙の上下3.4cmのところに点を打ち、そこから1.9cm間隔で2点うてばよかったです。

拡大するとこんな感じ↑

リング側に十分に余白が欲しかったので、2ライン目に点を打っています。

そこはリングの太さによるかな、というところ。

はる
はる

ご自身がつかうものに合わせて点を打ってくださいね。

穴あけ

穴あけパンチは2つ穴のものでも使えるので、わざわざ買わなくていいです!
ひとつ穴や専用のものがあればそれを使うのが○

わたしは2穴あけパンチを使いました。

ゴミをためておくふたを外して、点を目視であわせて穴あけ。
はじめてのときは必ず1枚だけ穴を開けてリング穴の位置があっているかなど試してください。

枚数が多いときは、複数回に分けて目印をつける作業と穴あけを行います。

はる
はる

最初の最初だけは必ず1枚だけ試して、手帳にはまるか試してみてくださいね!!

こうやってロルバーンの余りをリフィル化しました。

完成図

MARKSのA5正寸サイズのシステム手帳にロルバーンの紙をセットした様子を表す画像

こっちをバレットジャーナルにしてもよかったんですが、持ち運ぶには大きいので据え置きの家計簿として、3ヶ月ほど使っています。

さくら
さくら

ロルバーンダイアリー好きだけど、絶対自由ページが余って勿体無いんだよね

というお悩みが解決できます!有効活用できてわたしはハッピーです。

裁断機があれば、サイドを切るなどしてバイブルサイズとかほかのサイズにも適応できます。

【追記】バレットジャーナルにはロルバーンフレキシブルを使っています

終わりに

終わりに|あと書き的なこと

手作りでリフィルを作ることで、自分の好みにあった手帳を作ることができました。また、手作りで作ることで、自由度が上がることも魅力の一つです。

手作りでオリジナルの手帳を作って、自分だけの時間を大切にしましょう。

この記事を書いた人
ちばはるのアイコン

ちばはる

料理|読書|ゲーム|猫が好き
運動不足解消のためにホットヨガに通い始めました。
わたしの日常が、誰かの役に立つと嬉しいです。

プロフィールへ

手帳・文房具趣味
スポンサーリンク

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 ブログブログ 雑記ブログへ にほんブログ村 ブログブログへ

はるのとなり

コメント