こんにちは!ちばはるです。
最近、寒い日がとても続いていますね。
お風呂に入るのもおっくうで…という人は多いかと思います。
うちでは暖房器具も使っていますが、最近気づいたのが、乾燥機を回している間にお風呂に入ればいいじゃないか!ということ。
実際に、とても暖かいのでおススメです。
冬のお風呂はヒートショック対策が大事
冬場、寒くなると気になるのがヒートショックです。
お風呂場と脱衣所の温度差で心臓に負担がかかり、亡くなってしまう人もいるくらい、気にかけた方がいい現象です。
脱衣所の温度を保つために、ヒーター類を使う方は多いのではないでしょうか。
うちではセラミックヒーターか遠赤外線ヒーターを使っています。
しかし、脱衣所が温まりきる前にお風呂からあがってしまうことがあります。
そのとき、気づいたのが、洗濯乾燥機を回している間にお風呂に入ればいいじゃない!ということ。
ホテルなどでコインランドリーを使ったことがある人はわかるかと思いますが、乾燥中のランドリーって暖かいんですよね。
ヒーターと併用することで、早く脱衣所を温めることができました。
ヒートショック対策におすすめのヒーターや乾燥機
自宅で使用している、ヒーターは以下の2つです。
家族の作業内容にあわせて、入れ替えをしています。
セラミックヒーターの方が全体があたたまり、遠赤外線ヒーターは直接体が温まる感じがします。
また、洗濯乾燥には、わたしは東芝のドラム式洗濯機を利用しています。
縦型洗濯機を使っている人は、やっぱり乾太くんがおすすめです!実家でずっと使っています。
どちらも取り付けが必要なので、業者さんにお願いしてくださいね!
ヒートショック対策の注意点
ヒートショック対策の注意点として挙げられるのは、
・ブレーカーが落ちる
・火傷やボヤ、火事になる
といったことがあげられます。
ヒーターの併用などで、同じところから電源をとるとブレーカーが落ちることがあります。
ドライヤーを使うことでも、落ちる可能性があります。
まずは暖かい格好のまま、ブレーカーが落ちてしまわないか確認をしておきましょう。
また、ヒーターに着替えやタオルなどをかぶせたり、近くに置いておくことで燃える可能性もあります。
また、ヒーターに近づきすぎて火傷、同じ個所にヒーターを当てすぎて火傷という可能性もあります。
その点は気を付けて利用しましょう。
まとめ

ライフハックとまではいきませんが、たまたま気づいた脱衣所を早く温める方法について紹介しました。
使える人は、注意点に気を付けてぜひ使ってみてください。

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